オープンセサミ/脳血管・脳神経を強めるマカデミアナッツオイル

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  脳血管・脳神経を強めるマカデミアナッツオイル 

『無農薬マカデミア油』

前、マカデミアナッツ油に豊富に含まれるパストミオレイン酸を摂取したことによって、脳卒中マウスの壊死した脳細胞が新生したという島根医科大学の研究チームの報告をご紹介し、ぜひ頭部のオイルケアにと、お勧めいたしました。

皮膚から吸収させることにより、オイルは約15分後には骨髄にまで達すると言われていますので、セルフマッサージは、大変すぐれたセルフケア=自分を守る方法です。

実験のマウスには、食餌に混ぜて摂取させたそうでした。
実はこの製品は、もともとは食用で、無農薬栽培のマカデミアナッツからしぼられた良質の油です。



オープンセサミ オンライン・ショップで購入できます。
マカデミアナッツオイルの使い方

1)オイルケア
●セルフ・オイルマッサージ用のオイルとして、加熱せずに用います。
べたつかずさらっとしていて、後処理も大変楽です!
全身にお使いいただいて、大丈夫です。
(アーユルヴェーダ的にいうと、Cooling effectがあります。
ヴァータが乱れているときは、ごま油とブレンドして用いるとよいそうです。)

●また脳神経系に大変よいので、頭部のケアに最適です。
朝のオイルマッサージは、大変効果のあるセルフケアです。
(効果的な朝のオイルケアは、3点マッサージ、頭部、耳、足の裏だそうです。)

●または週に1度くらい、寝る前にオイルをたっぷり染みこませた
コットンボールを、頭頂に置き、10-15分間静かに目をつぶる。
時間がたったら余ったオイルを頭部にマッサージをしながら染みこませ、
できればそのまま寝て、翌朝洗い流す。
できない場合は、その後シャンプーしてもかまわないそうです。
この手法は、ピチュというケアの方法で、サダナンダ博士に教えて
いただきました。
通常は、アーモンドオイルで行うようにアドバイスしていらっしゃいます。

実際にやってみると、大変ゴージャスです。!
幸せいっぱいという感じ感じでしょうか。
寝る前に、おでこや目の回りに塗るだけでも、朝ずいぶん目が楽です。
是非おためしください。

よろしかったら、体験談を教えてくださいね。

健康雑誌「自然薬健康法」19967月号掲載記事からの抜粋

脂肪酸の一種POAが脳卒中を防ぐ  圧倒的な含有量マカデミアオイル新登場」

…前略…POA研究の第一人者として知られる家森教授がこのテーマに没入するようになった経緯はユニークだ。
… 家森教授が
POAに着目したきっかけは、京都大学助教授時代に取り組んでいた新しい実験用ラットの開発にあった。
普通に飼育していれば必ず脳卒中を起こすという『脳卒中ラット』で、
74年に開発は成功。以降、実験用モデルに使いたいと、世界中の研究機関から問い合わせが殺到した。

「今から20年ほど前でしたか、私が島根医科大学に移ってからのことですが、脳卒中ラットを送ったアメリカの循環器系の研究所から、このラットがほとんど脳卒中を起こさないと苦情が来たんです。そこで、その子孫を日本に送り返してもらったんですが、すると、ちゃんと脳卒中が起こる。どうしてなのか、最初はさっぱりわかりませんでした。」

脳からバリアの通行を許された、数少ない選ばれた栄養素のひとつ

悩んだ家森教授は、もしかしたらと思い、日本で使っている飼料をアメリカに送った。原因は日米の飼料の違いにあるのでは、と考えたのである。「すると、アメリカで飼育されている脳卒中ラットも、脳卒中を起こしたという報告が来ました。
さらに、アメリカで使っていた飼料を取り寄せ、与えてみると、やはり脳卒中を起づらく、およそ
3倍、発症率が違ったのです。」 

… 「次に調べたのが脂質です。ここで明確な違いが出てきました。それが脂肪酸のひとつPOAだったわけです。
アメリカの飼料には日本の
510倍ものPOAが含まれていたのです。」

早速、家森教授は脳卒中ラットを使って実験を開始。結果は予想以上に顕著な形で表われた。POAを全く与えなかったラット群の生存期間は平均33日だったのに対し、POA1%加えた飼料のラット群は約3倍の97日間、生存し続けたのだ。いずれの群も症状が促進されるよう、毎日1%の食塩水を与えた。

… かつて脳卒中は、コレストロールが大きな原因の一つと考えられていた。
しかしそれではどうして、コレストロール値が高い欧米人より、日本人に脳卒中が多いのか。

ここで、日本型の脳卒中というものを考えてみる必要がある。「例えば、秋田県は国内でもコレストロール摂取量は低い方なのに脳卒中が多い。
これは塩分の摂り過ぎが大きく関係しています。日本型の脳卒中は、食塩に含まれるナトリウムによって起こるんです。
細胞の中に入り込んだナトリウムが外に排出されず溜まっていき、さらにイオン化したカルシウムが悪さをすることで、細胞は壊れ、脳の血管はボロボロになっていく。ナトリウムを追い出すにはエネルギーが必要ですが、脳の血管にはどんな栄養素でも入っていけるわけではなく、限られていますので、栄養失調という悪循環に陥り、さらに血管は傷んでしまうんです。」

 つまり、日本型の脳卒中は脳の血管の栄養失調が原因であると言うのだ。そこでPOAが果たす役割は?

「まだ推測段階なのですが、POAは脳の血管に入っていける数少ない栄養素のひとつであり、脳の血管のエネルギー源として非常に重要な役割を担っていると考えています。
デリケートな部位である脳は侵入者を防ぐためバリアを張り巡らしています。

POA
は、脳からそのバリアの通行を許された、選ばれた栄養素のひとつであるというわけです。」と家森教授は解説する。 …後略

注)脳の血管に入っていける栄養素:ブドウ糖、ある種のアミノ酸、そして限られた脂肪酸。

 ※「右半身麻痺の脳梗塞のリハビリを助けてくれた」という報告記事(雑誌「健康」より)もありました。


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